【御崎公園駅リニューアル】駅全体がクリムゾンレッドに!ヴィッセル神戸30周年を記念した新ラッピングが凄すぎる!
【御崎公園駅リニューアル】駅全体がクリムゾンレッドに!ヴィッセル神戸30周年を記念した新ラッピングが凄すぎる!
こんにちは!皆さんはもう、新しく生まれ変わった神戸市営地下鉄海岸線の「御崎公園駅」に行かれましたか?
ヴィッセル神戸のホームスタジアムである「ノエビアスタジアム神戸」の最寄り駅としておなじみの御崎公園駅ですが、クラブ創設30周年を記念して駅全体がヴィッセル神戸仕様に全面装飾(ラッピング)され、大きな話題を呼んでいます!
今回のリニューアルは、これまでの階段付近の部分的な装飾とは一線を画し、地下鉄海岸線では初となる「駅全体の全面ラッピング」。電車のドアが開いた瞬間から、スタジアムに足を踏み入れたかのようなワクワク感に包まれる、サポーター必見の聖地へと進化しました。
今回は、現地で見どころをたっぷりチェックしてきましたので、その魅力を徹底レポートします!
1. 電車を降りた瞬間からスタジアム!クリムゾンレッドに染まる御崎公園駅
地下鉄海岸線に揺られ、御崎公園駅に到着。プシューと電車のドアが開いた瞬間、目の前に飛び込んでくるのは、鮮やかなクリムゾンレッドの世界です!

今回のデザインコンセプトは、「地下鉄を降りた瞬間から地上へ出るまでのワクワク感、そして『ヴィッセル神戸がこの街にある意味』を感じていただけるデザイン」とのこと。その言葉通り、ホームの柱や時刻表が書かれた掲示板、壁面に至るまで、徹底的にクリムゾンレッドに染め上げられています。
クラブ側の担当者によると、「あまり派手にしたくなかった、落ち着いた感じにした」とのことで、深みのある洗練されたクリムゾンレッドがベースになっています。単に派手なだけでなく、クラブの気品と重厚な歴史を感じさせる、大人のサポーターの心にも響く落ち着いたトーンがとても印象的です。
工事期間中から、地域住民の方々からも「駅が明るくなって凄く良い!」と大好評だったそう。試合がある日はもちろん、何気ない日常の通勤・通学で駅を利用するだけでも、神戸の街とヴィッセルとの深い繋がりを感じて胸が熱くなりますね。

※2026年百年構想リーグ優勝でシャーレのデザインが追加されました!



2. “勝利の女神”乃木坂46・五百城茉央さんが登場!華やかな除幕式セレモニー
この一大プロジェクトの完成を祝い、2025年10月17日には駅構内で華やかな「ヴィッセル神戸装飾除幕式」が開催されました。
式典には、ヴィッセル神戸の千布勇気代表取締役社長や神戸市の今西副市長をはじめ、特別なゲストが出席しました。それが、クラブ30周年アンバサダーを務める、神戸市出身で乃木坂46のメンバー・五百城茉央(いおき まお)さんです!

五百城さんといえば、これまでノエビアスタジアム神戸で観戦した3試合(2023セレッソ戦-2025岡山線まで)が「すべて完封勝利」という驚異の不敗神話を持っており、サポーターの間では“勝利の女神”として絶大な人気を誇っています。
ここで、当日のセレモニーの感動を伝えるSNSの様子を引用してご紹介します。
【SNSの反応・引用】 「御崎公園駅の除幕式に五百城茉央ちゃんが降臨!初めてのテープカットだったみたいだけど、クリムゾンレッドの駅に映えてめちゃくちゃ綺麗だった…!しかも、壁面に書いた直筆サインが思った以上に大きくて感動。これから観戦の時は毎回ここで写真撮るのがルーティンになりそう!」
「除幕式当日限定で流れたきっき(五百城さん)の駅構内アナウンス、可愛すぎたし応援の熱が入った!『あんなに大きなサインを書いたのは初めて』って笑顔で話す姿は、まさにヴィッセルの勝利の女神。最高の30周年記念リニューアルだね!」
除幕式の後、駅構内の壁面には五百城さん本人の大きな直筆サインが刻まれました!チームエンブレムの下、ヴィッセル仕様に染まった壁にダイナミックに書かれたサインは、これからの御崎公園駅の「最大の注目スポット・聖地」になること間違いなしです。
3. 【必見】駅の壁面に刻まれた「ヴィッセル神戸30年の歴史」を振り返る
改札階へと向かう階段やエスカレーターエリア、そして駅の通路を歩く際、絶対に立ち止まって見てほしいのが、壁面に美しく掲示された「ヴィッセル神戸のヒストリー(歴史)」です。
千布社長が「階段をあがるごとに歴史をひも解くような形で、つい立ち止まってしまうような、感慨にふけるような装飾になっている」と語った通り、この壁面はただの広告ではなく、クラブと神戸の街が歩んできた激動の30年を伝える記念碑のようになっています。
ここで、壁面に展示されているクラブの歩みを簡単にまとめてみましょう。
◆ ヴィッセル神戸・30年の歩みと栄光の軌跡
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1995年:クラブの産声を上げた年、そして「阪神・淡路大震災」 ヴィッセル神戸の歴史は、神戸の街にとって忘れることのできない1995年から始まります。1月17日の大震災により一時は始動すら危ぶまれましたが、「神戸の街に希望の光を」と、地域とトミに歩み始めました。
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苦難の時代と変革、そしてスターの加入 J2降格やクラブ経営の危機を乗り越えながら、サポーターと市民が手を取り合ってクラブを支え続けました。そして、世界的スター選手の加入などにより、クラブは一気に国内屈指の強豪へと変貌を遂げていきます。
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2019年:悲願の初タイトル「天皇杯優勝」 元日に新国立競技場で行われた天皇杯決勝で鹿島アントラーズを破り、クラブ史上初となる念願のタイトルを獲得!神戸の街に初めて「シャーレ」と「カップ」がもたらされた歴史的瞬間です。
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2023年:悲願の「J1リーグ初制覇」 圧倒的な強さで見事にJ1リーグ頂点に君臨。神戸の街全体が歓喜に沸き、これまでの苦労がすべて報われた瞬間でした。
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2024年〜2025年:そして連覇、3連覇への挑戦へ 王者の誇りを胸に、次なるステージへと突き進む現在のヴィッセル。
壁面には、これらの輝かしい優勝の歴史や名シーン、そして「苦楽をトモニ」してきたサポーターたちの姿がダイナミックに描かれています。 さらに、駅構内には「Kobe Forever Forward」という文字が大きく掲げられています。この言葉には、「神戸の街や人、すべてが立ち止まることなく、永遠に前進し続けていきたい」というクラブの深い願いが込められています。


階段を一歩ずつ上りながら壁面を見つめていると、これまでの名勝負やサポーター同士で涙した思い出が蘇り、スタジアムへ向かう前にウルッと来てしまうこと請け合いです。
4. 試合日以外も楽しめる!期間制限なしの常設展示
「この素晴らしいラッピング、いつまでやってるの?」と気になる方も多いと思いますが、ご安心ください!
今回の御崎公園駅のヴィッセル装飾については、「今のところ期間の制限は設けていない」とのことです。つまり、試合が開催されない平日やオフシーズンであっても、いつでもこのクリムゾンレッドの空間を楽しむことができます。
今西副市長が「神戸市民に勇気や希望を与えてくれた30年の歩みに心から感謝するとともに、周辺地域が盛り上がるきっかけになれば」と期待を寄せたように、この駅は単なる通行路ではなく、神戸市兵庫区の新たなランドマーク、そして観光スポットとしての役割も担っています。
試合日に混雑する中で写真を撮るのが難しいという方は、あえて平日の落ち着いた時間帯に訪れて、五百城茉央さんのサインを間近で眺めたり、壁面のヒストリーをじっくりと読み込んでみるのもおすすめの楽しみ方です!
5. まとめ:御崎公園駅から、さらなる未来へ
クラブ創設30周年という大きな節目に、神戸市交通局との強力なタッグによって実現した「御崎公園駅」の全面リニューアル。
電車のドアが開いた瞬間の高揚感、五百城茉央さんの直筆サインという新たな聖地、そして階段を上るたびに胸が熱くなる30年の歴史展示――。どこを切り取っても、ヴィッセル神戸に関わるすべての人への愛とリスペクトが詰まった最高の空間でした。
千布社長が「ファンやサポーターにも同じように感じてもらえたら」と語った通り、この駅を利用すれば、これから始まる試合へのモチベーションが最高潮に達することは間違いありません。また、壁面には今後さらに新しい「優勝の歴史」が書き加えられていくスペースも期待されます。サポーターの力で、もっともっとこの駅を、そして神戸の街を輝かせていきましょう!
ノエビアスタジアム神戸へ観戦に行かれる際は、ぜひ少し早めに駅に到着するようにして、生まれ変わった「クリムゾンレッドの御崎公園駅」を隅々まで体感してみてくださいね!
それでは、スタジアムで、そして御崎公園駅でお会いしましょう! VAMOS VISSEL!!
【駅情報】
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場所: 神戸市営地下鉄海岸線「御崎公園駅」 (兵庫県神戸市兵庫区浜中町1丁目)
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アクセス: 三宮・花時計前駅から約10分、新長田駅から約5分
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装飾開始日: 2025年10月17日〜(常設予定)
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